|
|

⇒⇒⇒「残業対策」はこちらへ

当事務所の是正勧告おけるサポート実績の一部を紹介します。
●ケース1
| 業種 |
出版業(中央区)業種是正勧告内容訪問 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・衛生管理者の選任
・健康診断結果の報告
・衛生委員会の実施 他
|
| 経緯 |
過労で退社した社員が労基署に申告し、残業代の遡及払い
と健康障害防止のための措置をとるよう勧告された。
是正期日を延長してもらい、最終的な報告まで
に3カ月を要した。
|
勧告後の
残業対策 |
「専門業務型裁量労働制」を導入 |
●ケース2
| 業種 |
飲食サービス業(渋谷区)業種是正勧告内容訪問 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・時間外労働・休日労働の協定の届出
|
| 経緯 |
社員の1人が残業代の未払いを労基署に申告。
監督官が事業場に立ち入り、残業代の遡及払いを命じた。
幸い社員全員への支払いは避けられ、労基署に申告した
本人に80万円を支払うことで解決した。
|
勧告後の
残業対策 |
「1年単位の変形労働時間制」を導入 |
●ケース3
| 業種 |
飲食サービス業(千代田区)業種正勧告内容訪問 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・時間外労働・休日労働の協定の届出
|
| 経緯 |
社員の1人が残業代の未払いを労基署に申告したため、
監督官の立ち入り調査があった。残業代未払い分として
本人に120万円を支払った。
|
勧告後の
残業対策 |
「1年単位の変形労働時間制」を導入 |
●ケース4
| 業種 |
食品小売業(中野区)種是正勧告内容訪問回数 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・時間外労働・休日労働の協定書届
|
| 経緯 |
労基署の調査にて賃金台帳を調べられ、社員全員
に残業代の遡及払いを命じられた。
|
勧告後の
残業対策 |
「定額残業制」を導入 |
●ケース5
| 業種 |
不動産業(台東区)業種是正勧告内容訪問回数 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
|
| 経緯 |
会社に遺恨を持って辞めた社員が、労基署に残業代の未払いを
申告。本人に遡及分200万円を支払い、以後、残業対策を講じた。 |
勧告後の
残業対策 |
「定額残業制」「フレックスタイム制」を導入 |
●ケース6
| 業種 |
食品仕入業(新宿区)業種是正勧告内容訪問回数 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・時間外労働・休日労働の協定届 他 |
| 経緯 |
食品の仕入れを行っている会社だが、残業代は上限が
定められ、1人3〜5万円程度の支払いをしていた。
実際の時間外労働を調べ、差額を支払うよう勧告された。
|
勧告後の
残業対策 |
「定額残業制」を導入 |
●ケース7
| 業種 |
設計業(大田区)業種是正勧告内容訪問回数 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・時間外労働・休日労働の協定届 他 |
| 経緯 |
残業代は支払っていたが上限を決めていた。また
残業計算に基本給しか入れず、諸手当を入れていなかったため、
通常より低い残業代となっていた。 |
勧告後の
残業対策 |
「定額残業制」「フレックスタイム制」を導入 |
●ケース8
| 業種 |
広告制作業(豊島区)業種是正勧告内容訪問回数 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・衛生管理者の選任
・健康診断結果の報告
・衛生委員会の実施 他
|
| 経緯 |
社員の両親が労基署に申告。
残業代の遡及払いのほか、衛生管理者・産業医の選任、
衛生委員会の実施を勧告された。
残業代の遡及払いは社員全員に対して実施。
|
勧告後の
残業対策 |
「専門業務型裁量労働制」を導入 |
●ケース9
| 業種 |
繊維業(大田区)業種是正勧告内容訪問回数 |
| 是正内容 |
・割増賃金の遡及払い
・就業規則の作成・届出
・時間外労働・休日労働の協定書の届出
|
| |